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セラピストの資格を最短1カ月で取得!

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※タイミングにより最安講座の募集が終了している場合があります。

セラピストとは

セラピストとは、疲労やストレスで心や体に不調を抱えるお客様に、さまざまな施術で、体調改善を促したり癒しを与えたりする人のことを言います。
セラピストに明確な分類はありませんが、セラピストの種類は多岐に渡ります。以下でおもなセラピストの種類をご紹介します。

セラピストの種類

ボディ系セラピスト

お客様の身体に触れながらツボを刺激したり、リンパを流したりする施術を行います。
身体の不調改善や疲労の回復にアプローチします。

リラクゼーション系セラピスト

リラクゼーションセラピストとして代表的なのは、アロマオイルやエッセンシャルオイルなどを用いたアロマセラピーを行うアロマセラピストです。
目に優しい照明にヒーリング音楽を流した空間演出で、お客様にリラックスしてもらい癒しを与えます。

医療系セラピスト

医療系セラピストとしてあげられるのは、国家資格のあん摩マッサージ指圧師や、はり師・きゅう師です。
はり師ときゅう師を合わせて資格取得している人は、鍼灸師と呼ばれます。治療としても注目されていますが、美容鍼灸を目的とした施術もあります。

メンタル系セラピスト

メンタル系セラピストには、臨床心理士・公認心理師などがあげられます。お客様の精神面へアプローチすることで、心理的なストレスを軽減していきます。
一般的には心理カウンセラーとも呼ばれ、お客様の悩みが解決できるようサポートします。

セラピストになるには?

上記のようにセラピストにはたくさんの種類がありますが、以下では国家資格以外のセラピストのなり方について、スポットを当ててみたいと思います。

以下の資格は民間資格になりますので、資格を取得するために必要な資格や条件などはありません。しかし心身の健康に関わる大切な仕事ですので、専門知識が必要と言えます。
セラピストになるにはまずはスクールに通い、専門知識や正しい施術の方法を学びましょう

セラピストの給与は「基本給+歩合制」のことも多いので、資格を持ちスキルが高い人ほど指名が得られて給与も安定するメリットもあります。
各スクールでは認定資格を取得できますので、要チェックです!

セラピストはこんな資格!

民間資格のセラピストとして活躍したい場合、スクールでセラピストの講座を受講し、定められた履修科目を修了して試験に合格することにより、資格を取得することができます

セラピストの資格はさまざまなものがありますので、いくつかポピュラーなものを見てみましょう。

セラピストの民間資格の種類

整体師

整体師は筋肉や骨格の調整をすることで、お客様の心身の不調にアプローチします。資格はスクールの整体師の講座に通い、試験に合格することで取得できます
医療・介護・スポーツなどさまざまな分野で活躍できるので、注目の資格です。

リフレクソロジスト

リフレクソロジーは足の裏や手のひらなどの反射区に刺激を与えて、お客様の心身の調子を整えます。
リフレクソロジストになるには、スクールのリフレクソロジスト講座に通い、試験に合格することで資格を取得できます

チャイルドボディセラピスト

チャイルドボディセラピストは、ベビーマッサージに関する資格です。出産前のママや子育て中のママの他に、助産師や保育士の方がW資格取得を目指して講座を受講しています。
講座では週1回の通学をすると、平均1カ月程度で資格を取得できます。オンライン講座もあるので、忙しい方でも気軽に受講し、資格を取得することができます。

アロマセラピスト

アロマセラピストは、花やフルーツ、植物などの香りの精油(エッセンシャルオイル)を使い、お客様の健康や美容に役立てるアロマセラピーを行います。
スクールで所定の講座を修了し、試験に合格することで資格を取得することができます
スクールによっては、アロマセラピーとリンパドレナージュを合わせて学べるコースなどもあります。

セラピストの資格はジャンルによって、初級者~上級者などレベル別の資格があります。
施術対象も大人からベビー、子ども向けなどさまざまなので、資格の種類も豊富です。
自分がどのような分野のセラピストになりたいかなどを考えて、資格や講座を選びましょう。
セラピストとしてあらゆる不調に対応できるように、複数の資格を取得する人もいます。ケア資格ナビの掲載講座で、さまざまなセラピスト資格の取得ができます

セラピストの仕事内容

セラピストの仕事は、ストレスや不調を抱えるお客様にさまざまな施術をすることで、心身の不調にアプローチします。
こちらではボディ系セラピストのおもな仕事内容を見てみましょう。

カウセリング

来店されたお客様にカウセリングを行い、心身の不調の内容や要望を聞きます。カウセリングの内容によって、お客様それぞれに合った施術を提案し決めていきます。
アロマオイルを使用するときは香りの好みなどもヒアリングします。アレルギーや触れられたくない部分などがないかの確認もします。

施術

手技やアロマオイルなどを使い施術をします。施術の程度がお客様に合っているか、痛みがないかなどを確認しながら施術します。
室内の温度や照明などを調整し、お客様ができる限りリラックスできる環境を整えることも大切です。

店舗の運営

サロンなどの店舗が円滑に運営されるための業務を行います。
開店・閉店準備や予約の確認、清掃、施術着やタオルなどの洗濯を行います。キャンペーンや広告などの作成を行うこともあります。

セラピストの活躍の場は?

セラピストはさまざまな場所で活躍していますが、多いのはリラクゼーションサロンやエステ系のサロンでしょう。
最近では女性客をターゲットとした、高級感のある雰囲気の良いサロンや美容を兼ねたセラピーを受けられる店舗も人気です。
店舗に就職して経験を積んだ後に、独立開業をして個人サロンを開く人もたくさんいます。

おもな職場
  • リラクゼーションサロン
  • エステサロン
  • 整体院
  • ホテルなどの宿泊施設
  • スパ施設
  • 独立開業
など

セラピストの将来性は?

ストレスが蔓延する現代では癒しを求める人は多く、セラピストは欠かせない存在となっています。
最近では癒しの空間を追求したリラクゼーションサロンが増え、特に女性に人気です。人を癒すセラピストの需要は高く、今後も必要とされるでしょう。

セラピストの資格を取得し経験を積みスキルを磨いた後は、独立開業を目指す人が多いのもこの仕事の特徴です。
セラピストとして施術することは、人を笑顔にできる仕事です。やりがいを持って長く働くことができるでしょう。

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